VENTUS RS-3は木下みつひろ選手が開発アドバイザーとして完成したハイパフォーマンスラジアルタイヤです。

素晴らしいコントロール性能と協力なグリップが特徴。 改良に改良をかさねた2016年製造品。期待の3代目コンパウンド!

 

RS-3は基本的にラジアルタイヤです。とはいえハイパフォーマンスタイヤです。

そこで、このRS-3の使い方をアドバイス致します。
RS-3はタイヤの骨組み(構造)の剛性が非常に強いです。強いというイメージは固い!という概念は捨ててください。

ここでの剛性は釣竿のようにしなやかで復元性が良いということです。それが本当の剛性です。

構造が固いタイヤは、空気圧が非常にシビアで、サスペンションセッティングでも大きく性能が左右致します。
コーナーで切り込んですぐにアンダーステアが出てしまいます。
 
RS-3の構造は非常に剛性があるため、空気圧は高めがオススメ!
まず、皆さんのクルマに記載されている。空気圧を基本死してください。
こうすると、サーキットでは周回にもよりますが、3キロぐらい内圧が上がります。
でも3キロぐらい上昇したとしても、大きくフィーリング、グリップダウンがないです。
サーキットでのおいしい温感空気圧は、車両の重量にもよりますが2.6から2.8でしょう。
 
ハンコックタイヤが追及している「Driveing Excitement」はドライバーの疾走本能を呼び覚まし、ドライビングの歴史を開拓する
モータースポーツと似ています。
時速300kmもの高速域を乗り越えると同時に正確性や繊細なコントロール技術が要求されているモータースポーツは
タイヤの技術や性能が大きく左右する極限の場です。
ハンコックタイヤはヨーロッパを代表するプレミアム自動車メーカーがプライドをかけ、熾烈なレースを繰り広げる大会として有名なドイツの
ツーリングレーシング大会、DTM(Deutsche Tourenwagen Meisterschaft)の公式パートナーとして、
世界最高峰の技術やブランドパワーを証明しています。